岩手の三大麺の1つ、盛岡冷麺
冷麺は、韓国由来の麺料理です。韓国の冷麺は灰色の麺だって知っていますか?灰色の麺は、あまり美味しそうに見えない・・と言うことで、日本では白い麺で作られるようになりました。
冷麺の特徴である弾力のある麺は、ジャガイモのでんぷんが成せる技です。牛骨ダシの濃厚なスープにキムチでパンチを効かせた冷麺はツルツルと喉越し爽やかで、ファンの人も多いのではないでしょうか。

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盛岡冷麺」の名前で冷麺をお店に出したのは「ぴょんぴょん舎」です。それまでは「冷麺」や「平壌(ピョンヤン)冷麺」と呼ばれていましたが、日本めんサミットにぴょんぴょん舎が冷麺を出品した際に正式に「盛岡冷麺」としたそうです。
ぴょんぴょん舎の冷麺を手作り体験できる「盛岡手作り村」が人気!
盛岡の手作り村に行ってきた!冷麺と煎餅とマグカップ作ってきたよ。おもしぇがったぁ pic.twitter.com/rIYgoPU5bp
— 津軽36(サブロク)イイ風呂の日 (@J8N269DQ) 2015, 11月 4
俺が麺から作った冷麺☆(盛岡手作り村) pic.twitter.com/4p3pQ8qfev
— いたお【公式】 (@itaotoko) 2015, 7月 22
ぴょんぴょんの冷麺。別辛。うまい。これよりうまい冷麺は、手作り村で自分がいま打った麺でつくる冷麺。あれはすごい。きみはまだ盛岡冷麺のほんとのちからをたぶん知らない pic.twitter.com/Y6ehnAfp03
— 久美沙織 (@kumisaori) 2014, 5月 30
盛岡手作り村にて、冷麺手作り体験したった♪(´ε` ) 最高にウマウマ☆ pic.twitter.com/JWsDEQFQ
— ふぁんた (@FanFunMan) 2012, 6月 17
おはよー!昨日は子供と盛岡手作り村に行って冷麺作って来ました。楽しかったぁ。今日は仕事だぁー(´Д` )
— 瀬知 容子 (@fusaoke405) 2012, 5月 4
冷麺って、どうやって作るの?
馬鈴薯(ジャガイモ)でん粉と小麦粉に熱湯を入れてよく練ります。熱湯を扱うのでかなり熱いのですが、躊躇せずに頑張りましょう!玉が冷えないうちに、体重をかけて力を入れて練っていきます。熱湯が冷めてしまうと玉が硬くなってしまうので、素早くこねるのがポイントです。耳たぶほどの柔らかさになったらOK!

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製麺機に入れると麺が出来てきます。まるでところてんのようですね♪レバーを下げると麺が出て来る仕組みになっています。適当な長さになったらレバーを戻して包丁でカット。麺が出来たそばから茹で上げていきます。

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麺が茹で上がったら冷水でしめます。素麺の茹で方と似ていますね。こうすることで、冷麺が半透明の綺麗な色になります。
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冷麺の水気をよく切ったら器に盛り付けて具をトッピングします。「麺巻き」という作業がありますが、これがなかなか難しい・・ぜひマスターしたい技ですね!
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最後に特製スープを回しかけたら、頂きま~す♡

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冷麺だけじゃない、岩手の工芸品作りも体験できちゃう♪
岩手県の民謡にも登場する、「チャグチャグ馬コ」作りが1600円で体験できます。チャグチャグ馬コのレターラック作りは1400円です。

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滝沢市では、毎年6月にチャグチャグ馬コ行進行事を行っています。綺麗な装飾やたくさんの鈴を付けた馬が「チャグチャグ」と歩く様子から「チャグチャグ馬コ」と名付けられました。

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他にも、陶器作りや藍染め・竹細工やわら細工・機織りなどが1時間弱いで楽しめるコースがたくさんありますので、岩手手作り村で思いっきり岩手の伝統芸能を堪能してみて下さいね♪
※団体の場合は10日前までに予約をする必要があります。
盛岡手作り村へのアクセス

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- 〒020-0055 岩手県盛岡市繋字尾入野64-102
- TEL : 019-689-2201
- FAX : 019-689-2212
- 営業時間:8:40~17:00
- 休村日 :12月29日~1月3日

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